5話「スペイン語習得に至るまでの関門」

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スペイン語習得の関門

英語をある程度学んでいる状態ならスペイン語習得はわりと簡単です。ただ、それでも関門があります。

個人的にきつかったのは男性名詞と女性名詞。名詞に性別があるとか私は思った。japanese HENTAIかなって。

無視して進めるわけにはいきません。なぜなら定冠詞と不定冠詞(英語でいうtheとかa)が、名詞の性別によって変動するためです。

男性名詞なら定冠詞はel、不定冠詞はunです。女性名詞なら定冠詞la、不定冠詞はunaです。大変面倒。

それからやはり、動詞もキツかったです。英語ならIでもWeでもTheyでもhaveはhave。でもスペイン語は全部違います。慣れると分かりやすいですが、慣れるまでが大変。

で、お察しの通り現在形も過去形も未来形も、↑このルールが当てはまります。つまり全部活用形が異なる。死ぬかと思った。

今日のスペイン語

今日のスペイン語は「これは何ですか?」です。

 ¿Qué es esto?(ケ エス エスト?)

スペ語の男性名詞女性名詞を見た時の心情です。Quéが英語のwhatを意味します。
それでも勉強しないといけません。「私は勉強しなければならない」は次のように言います。

 Tengo que estudiar(テンゴ ケ エストゥディアール)

estudiarが勉強するという動詞の原型です。テンゴケ、が英語でいうhave toみたいな意味合いを持ちます。応用編「私は働かなければいけない」は次のようになります。

 Tengo que trabajar(テンゴ ケ トラバハール)
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