2話「留学先をスペインにしたワケ」

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留学先をスペインにしたワケ

スペイン語が公用語となっている国はスペイン以外にもいっぱいあります。

メキシコ、バナマ、コスタリカ、キューバ、アルゼンチン、ペルーなどなど。

周囲の友人知人で人気だったのはメキシコでした。スペインとメキシコで悩んでたんですが……。

イスラムの歴史とかスペイン建築とか色々と学びたいことはあったんですが決め手はご飯。2,3週間の旅行ではないので、自分の場合ご飯が合わないと住めないと判断しました。

メキシコ料理よりもスペイン料理の方が口にあったので、こっちに。ご飯をちゃんと食べられると留学先での勉強はしっかりできるので留学生活も安泰、いい選択でした。

ちなみにスペイン料理はほんっとに美味しいです。いい書籍もたくさんでてるので、こういうのを参考につくるととてもいいのが出来上がります。

今日のスペイン語

今日のスペイン語は「お腹空いた」です。

 Tengo hambre(テンゴ アンブレ)

スペイン語では「h」を発音しないので、「ハンブレ」ではなく「アンブレ」となります。
アンブレ=「空腹」のこと。直訳すると「私は空腹を持っています」となります。

これに対して、「食事にしよう!」は以下のように言います。

 ¡Vamos a comer!(バモス ア コメール!)

スペインはお昼ご飯をたっぷりと食べる国です。お昼ご飯のことをスペイン語で次のように言います。

 comida(コミダ)

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