22話「日本好きのフランス人」

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フランス人の留学生

留学生のなかで、日本語話せたのが唯一フランス人でした。フランス人にはめずらしい仏教徒。

覚えたばっかりの日本語をよくしゃべってくれます。さすがに「義によって助太刀いたす」はびっくりしたけど!

あと、古い本で日本語を勉強しているので「現代ではあんまり使われない」という日本語をすっごくよく知ってました。古典とか読みこなせるんじゃないかな。

あと家族の中では、このフランス人の子と、ホストマザーと、私が朝型でした。なので、休日の朝なんかは(まだ皆寝てるんだけど)この3人で近所をテクテクとよく散歩しました。

左がママ、右がフランス人です。

今日のスペイン語

今日のスペイン語は「お待たせしてすみません」です。

 Siento haberle hecho esperar(スィエント アベールレ エチョ エスペラール)

朝の散歩の時、きがえに一番手間取ったひとが言うセリフでした。

あと散歩中、疲れてきたらUターンするんですが早く家につきたくて「どれくらい時間がかかりますか?」というセリフも出ました。こう言います。

 ¿Cuánto tiempo se tarda?(クアント ティエンポ セ タルダ?)

旅行中に道をきいたときとかにも使えますね。

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