29話「スペイン人の先生に共通する特徴」

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スペインの先生

スペインの先生はスペイン人らしい人達です。授業には遅刻するし晴れてると「授業なんかやってられねぇ」とサッカーし始めてました(笑)。

都市部の大学(確かマドリード?)にいってた友人なんかにこれ言うと「ありえねぇ」って言われたりしましたが、スペインはスペインでも地域によって違うみたいです。

一番驚いたのはリンゴを1個まるごと教室にもってきて、それをかじりながら授業してたこと。シャクシャクいい音がしてました。

でも誰も気にすることなく授業が進んでいくという不思議な風景。3日くらいで慣れました。

ベテランの先生たちなので、留学生の扱いもお手のもの。とてもいい先生たちです。

あとリンゴっていえばスペインはリンゴのお酒が有名。でも結構クセがあって人によります。

今日のスペイン語

今日のスペイン語は「私はダイエット中」です。

 Estoy a dieta(エストイ ア ディエタ)

リンゴかじりながらこのセリフよく言ってました。あと「栗はヘルシー」っていいながら焼き栗とかも。スペインの焼き栗は甘くておいしいです。スペイン語でこう言います。

 castaña(カスターニャ)
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